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「アユのおはなし」を発行しました

 

  令和22020)年8月に、小冊子「アユのおはなし」を発行しました。

<以下、せせらぎ通信No.57に掲載した、冊子の紹介文です> 

 

 私たち金目川水系流域ネットワークでは15年間、アユの生息に適しているかどうかの水温調査とアユの生態調査とごみ清掃を継続してまいりました。

 清流にすむアユは自然度が高いことが条件です、金目川水系流域は下水道の整備と地域住民の努力で川がきれいになってきました。

 そして、天然アユの優れた地域になってきました。遠くの埼玉県川越からもアユを求めてきています。

 皆様に、金目川の朝日と夕暮れの景観とそこにすむたくさんの生き物に親しみと次代の子どもたちに残すべき自然として考えて、見守ってくださるように参考の本としてください。 

「金目川の魚類」を発行しました

 

平成30(2018年3月に、小冊子「金目川の魚類」を発行しました。

<以下、せせらぎ通信No.52に掲載した、冊子の紹介文です>

 

自然を大切にしたい人への波紋 ひろがり 柳川三郎

 

 想像を超えた夏の暑さの中、金目観音堂の前で、湘南ジャーナルの記者と向き合って掲載していただける喜びをタラタラ流れる汗を、ものともしないで金目川の魚類の本についてインタビューしていただきました。

 記事が一面のトップに掲載された嬉しさは格別でした。すぐに読者から電話が鳴り本を欲しいとのことで、私は早い電話のその人にビックリしました。

 その人の声は弾んでいることに、またまた、感激した次第です。そして、お会いして、本を手渡しました。なんと、そのような、人が20人を超えました。

 中には、わざわざ、藤沢からやって来てくれました。一様に皆さんから自然が好きとのことや、金目川に家族で来て川の生き物が大好きな人でした。私は多くの自然を愛する人たちへ響きあえたようで、大きな喜びでした。

ここに至るまで、おおぜいの人たちの真剣な取り組みに、感謝でいっぱいです。さらに、また、今回のことでメディアの偉大さを実感しました。

 努力すれば、一人でも心から、向き合ってくれる人がおられるとの確信は大きな出来事でした。

 

★ 毎日新聞に紹介記事が掲載されました。

 
 
    平成29年度神奈川県環境保全功労者表彰を受賞!
   
金目川水系流域ネットワークの柳川三郎代表は平成29年11月22日、
神奈川県庁本庁舎3階 大会議室にて
平成29年度神奈川県環境保全功労者表彰を神奈川県知事より受賞いたしました。


個人としては1名でした。

功績の概要
〇長年、ボランティアとして地域の環境保全活動に積極的に取り組んでいるほ か、神奈川県環境学習リーダー会の役員として、地域の環境学習活動や環境保全活動に取り組み、会の発展にも大きく貢献した。

〇水辺の生き物観察会では、その活動範囲を広げていることなどから、今後も積極的な取り組みが期待できる。

受賞しての感想
晴れやかな、そして厳かな表彰式に出席できたことは望外の喜びです。
いろいろな出来事が走馬灯のように駆け回っていますが、周りの、特に妻にはいつも笑顔で共に活動ができたことや、仲間であり同志である皆様の常に変わらぬささえは心から感謝の念でいっぱいです。
これからも一歩一歩と共に循環型社会形成と次代のひとへの豊かな社会つくりへ努力をいたします。よろしくお願い申し上げます。

 

2017.12



 

 

    平成28年度かながわ地球環境賞を受賞!
   
金目川水系流域ネットワークは地球環境保全に向けた実践的な活動を行い、その業績または功労が顕著で他の模範となるものとして2月1日(水)神奈川県黒岩知事から表彰を受けました。

・受賞ができた活動は!
1.広報誌「せせらぎ通信」現在45号(年間3回発行)
2.金目川水系流域の真夏の水温調査、66橋にて12年間継続中
3.金目川水系流域の6月中、COD調査活動
4.小学生、幼稚園児に対して生き物観察会を実施、11年間継続中、本年の参加者は生徒及び保護者と指導者180名
5.ホームページの充実
6.金目川フォーラム開催
7.平塚市環境フェアへ参画、参加8年継続中 イベントに来てくれた人150人
8.横浜ゴムスインクエコ イベントへ参加5年間継続中
9.平塚市民環境講座への講師を3年間実施
10.2015年地域のトンボ生態調査実施
11.金目川下流の清掃活動8年継続中 本年参加者52名
12.金目川のアユ生態調査実施

特徴のある活動は!
・松沢知事時代の平成19年、移動知事室にて金目川生き物観察会への視察をしていただいた。知事は自然の川の中で活き活きと生き物観察に夢中の親子をやさしいまなざしで見てくださった。
・当会はスタート時において神奈川県が主体となって3年間の活動の基礎を固めたが、その後、県民が主体となって事業活動を展開する事になって運営資金の不足に悩まされた。労力の完全なるボランティアで細るばかりであったが、会員の寄付や企業の支援が本当にありがたかった。行政の補助金などにも支えられて充実化が達成できています。
・長く継続的に実施している真夏の水温調査を実施することによって、川をより多面的に深く見る習慣が向上しています。
・川の生きもの観察会を長く続けている中で、なにより安全に注視した展開が確実に実施できていることは誇りです。しかし、今後とも安全には最大限の注意を図る事が肝要との決意です。






2017.2





    アユの生息密度~金目川中流域
   
【金目川中流域でのアユ生息密度 2016年】
・ここ、数年、金目川の中流域では水は徐々に綺麗になっていると感じます。
・私が過去6年間、6月から10月に投網での捕獲数、及びほかの投網師たちからの情報によります。 
・投網での時間は通常午後1時から夕方までの1時間。 
・アユの体長が12cm以下は、網目から抜けるため、データーにはいっていません。 





2017.2





    「金目川水系で出会った野鳥たち」
   
表題の小冊子を4月に発行しました。
この冊子は、金目川水系において、最近3年間に出会った野鳥たち(83種)を紹介する目的で作成したものです。

毎朝、川沿いを散歩した時に撮影した写真と、一部、金目川流域に出かけた時も含めています。従って、川沿いの平地が中心で、どなたでも運がよければ出会える野鳥ばかりです。もちろん、単純に筆者が会えなかった、良い写真が撮れなかった、など、他の野鳥にも会える可能性はあります。

実際の野鳥の姿に加えて、鳥の科名・鳥の大きさ・撮影月も載せました。また、説明文は、一般の方が観察する際に役立つことを目指したため、筆者の気づいたことを主としていますので、正確な情報は他の野鳥図鑑との照合をお勧めします。付録として「多く出会えた鳥の日数」、出会える頻度の目安になるグラフと、「掲載した野鳥の大きさ比較」グラフも載せてみました。

この冊子をご覧になって、少しでも、野鳥に親しみを感じていただけたら、嬉しいかぎりです下記の表紙をクリックすることで、冊子の閲覧(印刷不可)ができます。

なお、「せせらぎ通信」に、3回にわたって連載した筆者の「金目川の野鳥」シリーズ(41号 [2ページ目]、42号 [2ページ目]、43号 [1ページ目])も、併せてご覧いただければ幸いです。  (佐藤道夫)





2016.5





    株式会社リコー「社会貢献クラブ FreeWill」より寄付金を頂きました。
   
株式会社リコー「社会貢献クラブFreeWill」は、1999年1月に結成された、社員参加型の草の根支援組織です。会員となった社員は、毎月の給与と賞与の端数(給与の100円未満、賞与の1,000円未満)を献金し、集まった資金を社会貢献活動に役立てる仕組みです。 寄付先(社会貢献活動に寄与する団体)は、リコーグループ社員から広く募集し、会員代表により構成される運営委員会での選考を経て決定されます。また2007年から、社員投票によって支援先を決定するFreeWillプロモーションも実施されています。 

なお、寄付金には社員の気持ちを応援する「マッチングギフト制度」により、リコー、リコーテクノシステムズ、リコーロジスティクスから同額が追加支援されます。


    この度、「金目川水系流域ネットワーク」は寄付先として選定を頂きました。 

  寄付金 320,000円

寄付金は有効に活用させて頂きます。ありがとうございました。 

2010.11


    株式会社ブリヂストン「ちょボラ募金」よりご支援頂きました。
   
株式会社ブリヂストンでは、従業員や従業員の身近な人の社会活動を応援していこうという思いから、従業員から支援金を募り、 集まったお金を選定した社会活動団体へ寄付する「ちょボラ募金」があります。 

また、ちょボラ募金が贈る支援金には、社員の気持ちを応援する「マッチングギフト制度」が適用され、(株)ブリヂストンから同額が寄付されます。

この度、「金目川水系流域ネットワーク」は寄付先として選定を頂きました。 

  「ちょボラ募金」からの寄付 50,000円
  ㈱ブリヂストンからの寄付 50,000円

寄付金は有効に活用させて頂きます。ありがとうございました。 

2010.1



    JRRN(日本河川・流域再生ネットワーク)に入会しました。
   

http://www.a-rr.net/jp/

JRRRNは、河川環境再生に関わる事例・経験・活動・人材等を交換・共有することを通じ、各地域に相応しい水辺再生の技術や仕組みづくりの発展に寄与することを目的に、(財)リバーフロント整備センターが2006年11月に設立した団体です。

2009.9